著書の最近のブログ記事

去年の6月、日本経済新聞出版社から『相続の日本史』(日経プレミアシリーズ)を刊行致しました。目次は以下の通りです。ご関心のある方は、どうぞお買い求めください
【目次】
Ⅰ 兄弟から父子直系の相続へ――古代から南北朝の時代まで
Ⅱ 将軍職の継承は誰が決めたのか――朝廷と幕府の微妙な関係
Ⅲ 大名の家督相続を決めたのは誰か――将軍の介入......

Ⅳ 女性も家督を相続した時代があった――天皇から戦国大名まで
Ⅴ 将軍代替りごとに所領相続が保証された――徳川家の御墨付き
http://www.nikkeibook.com/book_detail/26342/
 

昨日、筑西市にある茨城県西生涯学習センターで県民大学『西郷隆盛と明治維新』講座(全10回)の第8回「西郷隆盛と廃藩置県」を開講しました。http://www.kensei.gakusyu.ibk.ed.jp/

 

2016年4月にPHP文庫から『「幕末維新」の不都合な真実』を刊行致しました。ご関心のある方は、どうぞお買い求めください。http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-76542-6
【目次】
序論 "不都合"を覆い隠す「江戸城無血開城」のストーリー
第1章 追い詰められた薩摩・長州藩
第2章 鳥羽・伏見の戦いの真実...

第3章 守られなかった「江戸城無血開城」の約束...
第4章 官軍、江戸城返還の危機
第5章 起死回生の彰義隊の戦い
終章 創られた「江戸城無血開城」の神話
 

日経から『30の神社からよむ日本史』(日経ビジネス人文庫)を刊行致しました。ご関心のある方はどうぞお買求めください。https://www.nikkeibook.com/book/192210
【目次】
北海道神宮―なぜ明治に入って札幌神社が創建されたのか
出羽三山―なぜ松尾芭蕉は出羽三山を参詣したのか
塩竃神社―なぜ伊達政宗により厚く信仰されたのか...

神田明神―なぜ徳川将軍家は神田明神の祭礼を見物したのか
日枝神社―なぜ徳川家により厚く尊崇されたのか
明治神宮―なぜ渋沢栄一は東京に明治天皇を祀ろうとしたのか
三囲稲荷―なぜ三越本店に三囲稲荷が祀られているのか
乃木神社・東郷神社―なぜ乃木希典や東郷平八郎が祀られたのか
鶴岡八幡宮―なぜ源実朝は暗殺されたのか
鹿島神宮―なぜ安政大地震後に鯰絵に描かれたのか〔ほか〕

 

日経から通算9冊目となる『30の神社からよむ日本史』(日経ビジネス人文庫)を刊行致しました。ご関心のある方はどうぞお買求めください。https://www.nikkeibook.com/book/192210
【目次】
北海道神宮―なぜ明治に入って札幌神社が創建されたのか
出羽三山―なぜ松尾芭蕉は出羽三山を参詣したのか
塩竃神社―なぜ伊達政宗により厚く信仰されたのか...

神田明神―なぜ徳川将軍家は神田明神の祭礼を見物したのか
日枝神社―なぜ徳川家により厚く尊崇されたのか
明治神宮―なぜ渋沢栄一は東京に明治天皇を祀ろうとしたのか
三囲稲荷―なぜ三越本店に三囲稲荷が祀られているのか
乃木神社・東郷神社―なぜ乃木希典や東郷平八郎が祀られたのか
鶴岡八幡宮―なぜ源実朝は暗殺されたのか
鹿島神宮―なぜ安政大地震後に鯰絵に描かれたのか〔ほか〕

 

文春新書から『江戸のいちばん長い日~彰義隊始末記』を刊行しました。今から150年前の慶応4年(1868)5月15日に現在の上野公園で起きた彰義隊の戦いがテーマです。ご関心のある方はどうぞお買求めください。
【目次】
1章.徳川慶喜、江戸に逃げ帰る~戊辰戦争のはじまり
2章.彰義隊結成~徳川家代表勝海舟の登場
3章.薄氷の江戸城無血開城~新政府軍参謀西郷隆盛の苦衷...

4章.江戸で孤立する新政府~彰義隊人気の高まり
5章.彰義隊壊滅~峠を越えた戊辰戦争
6章.明治を生きた彰義隊士~上野公園の西郷銅像
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166611669

 

先週刊行した『30の神社からよむ日本史』(日経ビジネス人文庫)では、東京の日本橋蠣殻町に鎮座する水天宮の歴史を取り上げております。いつもお世話になっている宮司の有馬頼央様に拙著を御謹呈したところ、江戸鎮座200年の記念品を頂戴致しました。文政元年(1818)に赤羽根の江戸藩邸内に勧請されたため、本年が鎮座200年にあたります。この場も借りて御礼申しあげます。http://www.suitengu.or.jp/anniversary/

 

日経から通算9冊目となる『30の神社からよむ日本史』(日経ビジネス人文庫)を刊行致しました。ご関心のある方はどうぞお買求めください。https://www.nikkeibook.com/book/192210
【目次】
北海道神宮―なぜ明治に入って札幌神社が創建されたのか
出羽三山―なぜ松尾芭蕉は出羽三山を参詣したのか
塩竃神社―なぜ伊達政宗により厚く信仰されたのか...

神田明神―なぜ徳川将軍家は神田明神の祭礼を見物したのか
日枝神社―なぜ徳川家により厚く尊崇されたのか
明治神宮―なぜ渋沢栄一は東京に明治天皇を祀ろうとしたのか
三囲稲荷―なぜ三越本店に三囲稲荷が祀られているのか
乃木神社・東郷神社―なぜ乃木希典や東郷平八郎が祀られたのか
鶴岡八幡宮―なぜ源実朝は暗殺されたのか
鹿島神宮―なぜ安政大地震後に鯰絵に描かれたのか〔ほか〕

 

『河井継之助ー近代日本を先取りした改革者』(日本経済新聞出版社)を刊行致しました。司馬遼太郎『峠』の主人公、越後長岡藩士河井継之助の生涯を描きました。ご関心のある方はどうぞお買い求めください
【目次】
1 越後長岡藩に生まれる――大望を抱く
2 生涯の師に出会う――諸国を遍歴する
3 藩主牧野忠恭の信任を得る――国政に背を向ける...

4 藩政改革に取り掛かる――経綸の才を発揮する
5 動乱の地京都へ――火中の栗を拾う
6 藩政のトップに立つ――危機が迫る
7 総督として政府軍を迎え撃つ――判断を誤る
8 その後の長岡藩――相反する評価
http://www.nikkeibook.com/book_detail/17632/
 

 『30の神社からよむ日本史』(日経ビジネス人文庫)を刊行致しました。日本全国に鎮座する30の神社にまつわるエピソードを解説致しました。ご関心のある方はどうぞお買求めください。https://www.nikkeibook.com/book/192210
【内容紹介】
鳥居の向こう側に隠された、歴史の真実に迫る!

「パワースポット」として注目され、「御朱印ガール」なども登場するほどブームが過熱している神社。...
神社は信仰の対象として日本人の生活に密着しているだけではありません。歴史上の著名な出来事の舞台となることが日常茶飯事であり、ときには戦場となることさえありました。

本能寺の変の前、明智光秀がその決断を神に求めたように、神社が歴史を動かした事例は多いです。
菅原道真や吉田松陰、乃木希典、東郷平八郎のように、歴史上の人物が神となる事例も少なくありません。

本書は30の神社を舞台に歴史を読み解くことで、日本史の裏側を浮かび上がらせるもの。
取り上げる神社は東北から九州、四国まで全国にまたがります。

 

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